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旅行は、土日か連休に行くもの。
会社員時代の私は、そう思い込んでいました。
独立してからは、家族旅行を平日に入れています。
実際に行ってみて、
いちばん差が出たのは宿泊費です。
体感で、土日より2〜3割安く泊まれました。
この記事でわかること
- 平日に旅行して、土日と違った3つのこと
- 安くなった分で変わったこと
- 平日と土日の料金の比べ方
- 平日旅行の注意点と、仕事の調整
会社員時代、旅行は土日と連休がほとんどだった

会社員時代の旅行は、
ほとんどが土日か連休でした。
観光地やお店の行列に並んだり、
連休には高速道路の渋滞にはまったり、
行きたい宿が満室だったり、
料金が高かったりしたこともあります。
それでも、
料金が高いのも、混雑するのも
当たり前。
そういうものだと思っていました。
きっかけは、料金を見て平日を選んだこと

独立してから、
家族旅行の日程を調べていたときのことです。
料金を見比べると、
平日のほうが安くなっていました。
それならと、家族と予定を合わせて
平日に出かけたのが最初でした。
平日に旅行して、土日と違った3つのこと

平日に行ってみて、
土日と違うと感じたのは次の3つです。
| 違ったこと | 平日はこうだった |
|---|---|
| 宿泊費 | 体感で土日より2〜3割安い |
| 混み具合 | 大浴場・露天風呂や温泉街のお店が空いていた |
| 宿の空き | 土日は満室の宿にも空きがあった |
1. 宿泊費が2〜3割安かった
同じような宿でも、
土日より2〜3割安く泊まれました。
宿泊料金は、同じ宿でも時期や
日程によって変わります。
土曜の夜や連休は高めになりやすく、
平日のほうが安く泊まれることもあります。
2. 温泉も温泉街も空いていた
温泉地の旅館に平日に泊まったときは、大浴場や
露天風呂の人が少なく、ゆっくり入れました。
温泉街でも、食事やお土産のお店で並ばずに
済みました。
会社員時代の旅行で、見どころや食事のために
並んだのとは対照的です。
3. 土日は満室の宿にも泊まれた
人気の宿でも、予約が取りやすかったです。
土日だと満室の宿でも、
平日には空きがありました。
安くなった分、旅行が年1回くらい増えた

平日の家族旅行は、1泊2日が多いです。
宿泊費が安くなった分、旅行の回数が増えました。
会社員時代と比べると、
年に1回くらい多く出かけています。
今は、家族と予定を合わせられるなら、
なるべく平日を選んでいます。
平日と土日の料金の比べ方

平日の旅行では、
楽天トラベルで宿を予約しました。
料金を比べたときは、泊まりたい宿を先に決めて、
日付だけ変えました。
- 楽天トラベルで、泊まりたい宿を開く
- 日付を土日と平日に入れ替える
- 料金を見比べる
同じ宿で日付を変えれば、
それぞれの日程の料金を比べられます。
比べるときは、人数・部屋・食事などの条件を
そろえておくと、違いがわかりやすくなります。
宿の探し方のコツは、
こちらの記事にまとめました。

平日旅行の注意点と、仕事の調整

いいことばかりではありません。
平日ならではの注意点もあります。
朝の通勤ラッシュで渋滞する
車で出かけたとき、行きの朝に
通勤ラッシュの渋滞にはまりました。
それからは、行き先によって出発や帰りの時間を
前後にずらし、通勤ラッシュを避けるように
しています。
仕事は前後の日に振り分ける
旅行で休む日の仕事は、
前後の日に振り分けました。
自分で予定を組めるので、
特に負担ではありませんでした。
会社員でも、有給を使えば平日に泊まれる

会社員時代の私は、有給休暇を使って
平日に旅行することはほぼありませんでした。
それでも、有給を使えば、
平日に泊まる旅行を計画できます。
たとえば、こんな組み方です。
- 月曜に有給を取って、日曜の夜に泊まる
- 平日に2日続けて有給を取って、平日の夜に泊まる
日曜の夜も、土曜の夜より
安くなることがあります。
有給を1日取るだけでも、
土曜の夜の宿泊を避けられます。
まとめ

- 独立して家族旅行を平日にすると、宿泊費は体感で土日より2〜3割安かった
- 温泉地では大浴場・露天風呂や温泉街のお店が空いていて、土日は満室の宿にも空きがあった
- 安くなった分、旅行は会社員時代より年に1回くらい増えた
- 料金は、泊まりたい宿を先に決めて日付だけ変えると比べやすい
- 平日の朝は通勤ラッシュの渋滞に注意。行き先によって出発や帰りの時間をずらしている
旅行の日程は、土日だけが選択肢ではありません。
次の旅行では、日程を決める前に、
平日と土日の料金を一度並べてみてください。
