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FLEXISPOTスタンディングデスクE7レビュー|5年使って感じたメリット・デメリット
私はスタンディングデスクを5年間、毎日使い続けています。
在宅ワークをしていると、「なんか腰が重い」「肩がガチガチ」という日がありませんか?
私は以前、一日中デスクに座ったまま作業していました。運動不足は気になっていたものの、「スタンディングデスクって本当に効果あるの?」と半信半疑で、なかなか購入に踏み切れなかった一人です。
2020年頃にFLEXISPOT E7を購入してから、約5年が経ちました。
この記事では、5年間毎日使い続けてわかったことを正直にお伝えします。
この記事でわかること
- FLEXISPOT E7を購入した理由と決め手
- 実際のスペックと使い心地
- メモリ機能の便利な使い方
- 5年使って体に起きた変化
- どんな人に向いているか・いないか
5年使って感じたこと――FLEXISPOT E7の正直な評価

結論からお伝えすると、「買って良かった」の一言です。
肩こりと腰痛がほぼなくなりました。毎日スタンディングで作業するようになってから、体のだるさが明らかに減っています。
ただ、全員にすすめるかというと、そうではありません。向き・不向きがあります。
そのあたりも含めて、体験ベースで書いていきます。
購入を決めた理由は?迷ったポイントと決め手

座りっぱなしが体に良くないと気になっていた
在宅ワークをするようになってから、一日の大半をデスクの前で過ごすようになりました。
「座りすぎは体に良くない」という話は聞いていたので、立ちながら作業できる環境をつくれないかと考えていたのが最初のきっかけです。
検索したら口コミが多くて信頼感があった
スタンディングデスクを調べると、FLEXISPOTの記事や口コミが多数出てきました。
「これだけ使っている人がいるなら安心かも」と感じたのが正直なところです。
価格帯もさまざまなモデルがあり、他のメーカーの製品とも比較しました。
機能・耐久性・サポートを考えたうえで、FLEXISPOTのE7を選びました。
購入価格は7万円ほど
天板セット込みで7万円くらいでした。
スタンディングデスクとしては決して安くはありません。「本当に使い続けられるか」という不安もありました。
ただ、結果的に5年間毎日使っているので、コストパフォーマンスは十分だと感じています。
現在の価格はモデルや時期によって変わります。公式・Amazon・楽天でセールが定期的にあるので、まとめてチェックするのがおすすめです。
▼ FLEXISPOT E7をチェックする
E7のスペックは実際どうか?使い心地を正直に伝えます

主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 高さ調節範囲 | 58〜123cm |
| 耐荷重 | 125kg |
| モーター | デュアルモーター |
| メモリプリセット | 4つ |
| 障害物検知 | あり |
天板は120cm×60cmのセット品
天板はE7フレームとのセット購入です。幅120cm×奥行き60cm。
在宅作業メインなら、このサイズで十分な作業スペースが確保できます。モニターを置いてもキーボードやマウスの場所には余裕があります。
高さ調節はスムーズ。動作音も許容範囲内
デュアルモーターなので、天板が上下に動くときのスピードが安定しています。
動作音は「シュイーン」という感じで、静かとまでは言えませんが、気になるほどではありません。家の中で使う分には問題ないと感じています。
障害物検知機能で安心感がある
下降中に障害物を検知すると自動で止まる機能があります。
椅子に座ったまま高さ調節ボタンを操作していて椅子の背もたれが当たりそうになったとき、止まってくれたことがありました。家族がいる環境でも安心して使えます。
メモリ機能が想像以上に便利だった

4つのプリセットを自由に設定できる
E7にはメモリプリセットが4つあります。
私の使い方はこんな感じです。
- プリセット1:スタンディング用の高さ
- プリセット2:着席作業用の高さ
- プリセット3:足踏みペダル(ステッパー)を使うときの高さ(立ちながら軽く足を動かせるので、長時間作業でも集中が続きやすくなりました)
- プリセット4:予備
ボタン一つで設定した高さに自動で移動してくれます。
高さを細かく調整できるから姿勢が楽になった
自分の体格に合った高さをミリ単位で設定できるのが地味に助かっています。
「なんとなく疲れる」の原因が高さの微妙なズレだったと気づいたのは、E7を使い始めてからです。
自分に合った高さを探しながら使えるので、無理のない姿勢で作業できるようになりました。
5年使って体に起きた変化

肩こりと腰痛がなくなった
これが一番大きな変化です。
以前は「肩が重い」「腰が痛い」という状態が当たり前になっていました。
E7を使い始めて毎日スタンディングを続けるようになってから、いつの間にかその感覚がなくなっていました。
意識して運動量を増やしたわけではなく、「立って作業する時間が増えた」だけです。それだけで体への負担がかなり変わるんだと実感しています。
毎日続けられている理由
スタンディングデスクを買っても「結局使わなくなった」という話を聞くことがあります。
私が続けられている理由は、ボタン一つで高さが変えられる手軽さだと思っています。
手で高さを変えるタイプだと、面倒になって「まあいいか」となりそうです。
電動だから、気が向いたときにすぐ切り替えられる。この小さな手軽さが、習慣化に効いていると感じています。
習慣化のコツをもっと知りたい方は、if-thenプランニングの使い方も参考にしてみてください。「〇〇したら△△する」と決めるだけで、行動が格段に続きやすくなります。
FLEXISPOT E7は誰に向いている?向いていない人も正直に書きます

向いていると思う人
- 在宅ワーク・副業がメインで、一日の作業時間が長い
- 肩こり・腰痛が気になっている
- 長く使えるものに投資したい
向いていないと思う人
- 予算を抑えたい(7万円前後は高く感じる人もいる)
- デスクを毎日使うわけではない
- 引越しや模様替えが多い(組み立て・移動が大変)
組み立ては1人でもできますが、部品が重いので正直しんどいです。完成後の机は1人では持ち上げられないので、設置場所は最初からしっかり決めておくことをおすすめします。2人いるなら、2人でやったほうが安全です。
スタンディングデスク自体が高い買い物なので、「毎日使う人」でないともとが取りにくいと思います。
使用頻度が低いなら、もう少し安価なモデルで試してみるのも一つの選択肢です。
まとめ

FLEXISPOT E7を5年使って感じたことをまとめます。
- 肩こり・腰痛が改善された。毎日スタンディングで作業するようになってから、体のだるさが減った
- メモリプリセット4つが便利。立つ・座る・ステッパー用など複数のシーンに対応できる
- 高さの微調整で自分に合った姿勢を見つけられる。「なんとなく疲れる」の原因が高さだったと気づいた
- 電動だから続けられる。ボタン一つで切り替えられる手軽さが習慣化を支えている
- 価格は高め(7万円前後)だが、毎日使う人なら十分なコストパフォーマンスだと感じている
在宅ワーカーや副業メインの方で、体への負担を減らしたいと考えているなら、検討する価値はあると思います。購入を迷っている方の参考になれば幸いです。
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