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夕方になると、目の奥が重くなる。
パソコンを閉じたあとも、その重さだけが
しばらく残る。
画面を見る時間が増えてから、この感覚が
当たり前になっていました。
そこで使い始めたのが、
「めぐりズムの蒸気めぐるアイマスク」です。
ドラッグストアでよく見かける、
あの温かいアイマスク。
結論から言うと、目の重さは楽になりました。
ただし毎日は使っていません。
私が続いているのは週2〜3回のペースです。
この記事でわかること
- めぐりズムを使って実際に変わったこと
- 目の疲れ以外に役立った、意外な使いどころ
- 毎日は使っていない理由(コストの話)
- どんな人に向いていて、どんな人には向かないか
めぐりズム蒸気めぐるアイマスクはどんな製品か

袋から出して目に当てるだけで、
じんわり温かくなる使い捨てのアイマスクです。
電源もレンジも要りません。
「蒸気でホットアイマスク」という名前で
覚えている人も多いはずです。
花王の公式サイトによると、
商品名とパッケージが変わって、
いまは「蒸気めぐるアイマスク」になりました。
探すときは新旧どちらの名前でも見つかります。
香りはラベンダー、完熟ゆず、森林浴、
カモミール、金木犀、ひのきの6種類。
私が本命にしているのは金木犀です。
ラベンダーも使いますが、金木犀のほうが
「休憩に入るぞ」という気分になれます。
使ってよかったこと1:目の奥の重さが楽になった

いちばん変わったのは、目の奥の
「凝っている感じ」です。
温めている20分のあいだに、
目のまわりの張りがゆるむ。
外したあとも、視界が少しクリアになったように
感じます。
肩や首を揉むと楽になりますよね。
あれに近い感覚が、目にも起きるという印象でした
もちろん、これは私が感じたことです。
疲れが全部リセットされるわけではありません。
それでも「重いまま夜まで引きずる」か
「途中で一度ゆるめる」かで、その日の後半の
楽さがだいぶ違いました。
使ってよかったこと2:明るい部屋でもアイマスク代わりになる

これは買う前に想像していなかった使い道です。
仕事の合間に少しだけ目を休めたいとき、
部屋は明るいままですよね。
わざわざカーテンを閉めて電気を消すのは面倒
めぐりズムは目をすっぽり覆うので、
そのまま光をさえぎってくれます。
温かさとセットで、明るい部屋でも
「暗くて静かな20分」が作れる。
これが地味に便利でした。
しかも一度貼ってしまうと、
当然ながら画面が見えません。
「あと5分だけ」とパソコンに戻ってしまう
私にとって、強制的に手を止める仕組みとしても
機能しています。
作業を止める仕組みという意味では、
スマホを寝室に置かない生活と発想が
似ているかもしれません。
気になるのはコスト|1枚あたり90〜100円

正直に書くと、いちばんのネックは値段です。
私はネットでまとめ買いしていますが、
それでも1枚あたり90〜100円くらい。
毎晩使えば月に2,500円を超えます。
私の使い方は週2〜3回

いまは、次の2つの場面だけに絞って使っています。
- 寝る直前、布団に入ってから:目が冴えている自覚がある日だけ
- 仕事の合間の休憩:午後に集中が切れて、画面がぼやけてきたとき
逆に言えば、それ以外の日は使いません。
目が重い日と、そうでもない日がありますよね。
全部の夜に90円台を払うより、しんどい日に
確実に使うほうが私には合っていました。
向いている人・向いていない人

向いていると思う人
- 1日中パソコンやスマホを見ていて、夕方に目が重くなる
- 昼間に目を休めたいけれど、部屋を暗くするのが面倒
向いていないと思う人
- 毎日使いたいけれど、月2,500円を超える出費は避けたい
- ゴミが出るのがどうしても気になる
毎日使いたい人は、繰り返し使えるタイプを
検討したほうが、安く済むかもしれません。
まとめ

- 目の奥の凝っている感じが、20分温めると楽になった
- 明るい部屋でも光をさえぎれるので、日中の休憩にも使える
- 貼ると画面が見えないので、作業を止めるきっかけになる
- ネックはコストで、まとめ買いしても1枚90〜100円(毎晩だと月2,500円超)
- 私は週2〜3回で、目が重い日に絞るほうが納得感があった
高い買い物ではありませんが、消耗品なので
「どこで使うか」を決めておくと無駄が出ません。
目が重い日が週に何回あるか、まずそこから
数えてみてください。
私が使ってよかったものは
Amazonセールで狙いたいものまとめにも
書いています。
