ロボット掃除機を3年使った正直レビュー|掃除機がけの時間がほぼゼロになった話

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会社員時代の私は、
掃除機がけは「週末にまとめて」派でした。

平日は仕事でクタクタ。
気づけば床にはホコリや髪の毛が…。

「せっかくの休日なのに、掃除で午前中が終わってしまった」
そんな経験、ありませんか?

今の我が家では、
自分で掃除機をかける時間はほぼゼロ

床掃除をロボット掃除機に任せているからです。

使っているのは「ロボロックS7+」。
気づけば3年以上の付き合いになりました。

この記事では、こんなことがわかります。

  • ロボット掃除機を3年以上使って実感したメリット
  • 水拭き・自動ゴミ収集の正直な使用感
  • 逆に「いまひとつ」だった点と、向いている人

「気になってはいるけど、本当に使えるの?」と
いう方は、ぜひ読んでみてください。

目次

我が家のロボット掃除機はロボロックS7+

ロボット掃除機は、
床の掃除を自動でやってくれる家電です。

本体が部屋の形を覚えて、
すみずみまで勝手に走り回ってくれます。

我が家で使っているロボロックS7+は、
こんなことができるモデルです。

  • ゴミの吸引と水拭きを1台でこなす
  • 掃除が終わると、ドック(充電台)が本体のゴミを自動で吸い上げてためておいてくれる
  • スマホアプリから操作や掃除範囲の設定ができる

3年以上使っていますが、
今も現役でしっかり働いてくれています。

3年使って実感した3つのメリット

①掃除機がけの時間がほぼゼロになった

いちばんの変化はこれです。
週に数回、ボタンを押すだけ。
あとは勝手に部屋中を掃除してくれます。

「掃除機を出す→かける→しまう」という
一連の作業が、まるごとなくなりました。

床のホコリを見て見ぬふりをする
モヤモヤからも解放されます。

②床に物を置かなくなり、部屋が片付く

意外だったのが、この副次効果です。

ロボット掃除機は、
床に物があるとそこだけ掃除できません。

なので自然と
「床に物を置かない」習慣がつきました。

掃除がラクになっただけでなく、
部屋そのものが散らかりにくくなったんですよね。

③ゴミ捨ての回数がぐっと減った

S7+には、自動ゴミ収集ドックが付いています。

掃除のたびに本体のゴミをドックが
回収してくれるので、毎回のゴミ捨てが不要です。

ロボット掃除機本体のゴミ入れは小さめなので、
この機能は本当にありがたい。

「ゴミがたまって吸わなくなってる…」という
ことも起きにくいです。

水拭き機能はどこまで使える?正直な使用感

S7+は水拭きにも対応していて、
我が家ではこの機能も使っています。

3年使った感想は、こうです。

  • 軽い汚れなら、しっかり落ちる
  • ただし、時間がたったこびりつき汚れは残ってしまう

「モップがけを完全に代行してくれる」と
期待しすぎると、少しがっかりするかもしれません。

日々のうっすらした汚れをリセットしてくれる、
くらいの感覚で使うのがちょうどいいと思います。

正直に言うと「いまひとつ」だった2つの点

良いところばかりだとかえって怪しいので、
3年使って感じた弱点も書いておきます。

部屋の隅や狭い場所は、どうしても残る

本体は丸くて一定の大きさがあるので、
部屋の隅や家具のすき間までは届きません

そこは、気になったときに
自分でサッと掃除しています。

「9割をロボットに任せて、残りだけ自分で」
くらいのイメージです。

モップやフィルターの手入れが地味に手間

水拭き用モップの洗濯や、
フィルターなどのお手入れは自分でやる必要があります。

頻度は多くないものの、ここは正直、面倒です。

「床掃除は自動でも、掃除機自体のお世話は必要」
ということは、知っておくといいと思います。

ロボット掃除機はどんな人に向いている?

3年以上使ってみて、
とくに向いていると感じるのはこんな方です。

  • 掃除機がけの時間をとにかく減らしたい人
  • 床のホコリや髪の毛が気になるけど、掃除は後回しにしがちな人
  • 「床に物を置かない部屋」に変えるきっかけがほしい人

逆に、床に物が多い状態のままだと
本領を発揮できません。

ただ、「ロボット掃除機のために床を片付ける」
ことが、部屋が整うきっかけにもなりますよ。

よくある質問

Q. 部屋が散らかっていても使える?
A. 床に物があると、そこは避けてしまいます。

逆に言うと、導入すると
「床に物を置かない」習慣が身につきます。

Q. 段差やコード類は大丈夫?
A. 2cmほどの段差なら
乗り越えられる製品が多いです。

Q. お手入れは何が必要?
A. モップの洗濯、フィルターの掃除などです。

自動ゴミ収集ドック付きのモデルなら、
ゴミ捨ての頻度はかなり減らせます。

Q. 最新モデルじゃなくても大丈夫?
A. 我が家のS7+は発売から数年たった
モデルですが、今も現役です。

「吸引+水拭き+自動ゴミ収集」の基本が
そろっていれば、最新にこだわらなくても
十分働いてくれると感じています。

まとめ

最後に、この記事のポイントを整理します。

  • ロボロックS7+を3年以上使用中。自分で掃除機をかける時間はほぼゼロになった
  • 副次効果で床に物を置かない習慣がつき、部屋が散らかりにくくなった
  • 自動ゴミ収集ドックのおかげで、ゴミ捨ての回数もぐっと減った
  • 水拭きは軽い汚れ向き。時間がたったこびりつきまでは落ちない
  • 部屋の隅は残るし、モップやフィルターの手入れは手間。完璧を求めず「9割任せる」感覚がちょうどいい

掃除機がけの時間は、1回あたりは短くても、
積み重なるとかなりのもの。

その時間をまるごと任せられるロボット掃除機は、
時短家電のなかでも効果が大きいと感じています。

「掃除時間を減らして、自分時間を増やしたい」
という方は、選択肢に入れてみてくださいね。

掃除以外も含めた時間のつくり方は、
時間をつくる7つの方法という記事に
まとめています。

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