楽天経済圏6年、私が「やめたこと」と「残したこと」

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「楽天のキャンペーン、追いかけるの疲れた…」
「ポイントは貯まるけど、本当に得してる?」

そう感じていませんか。

会社員時代の私も同じでした。
楽天経済圏に入って今年で6年。

倍率デーやクーポンを全部チェックして、
心も時間もすり減らしていた時期があります。

でも「やめたこと」と「残したこと」をはっきり分けてからは、消耗せずにポイントだけ自然に貯まるようになりました。

この記事でわかること

  • 楽天経済圏で「頑張りすぎると損する」具体例
  • 私が6年使ってやめた2つの習慣
  • 逆に残してよかった、満足度の高いサービス
  • 数字で見る、私の現在地(年8万pt/SPU平均15%)

楽天をなんとなく使っている会社員時代の私に向けて、当時の自分なら知りたかった話を書きます。

目次

なぜ「楽天は頑張りすぎると損する」のか?

結論から言うと、
追いかけるキャンペーンが増えるほど、判断コストと買い物量が増えるからです。

ポイントが目的になると、本来買わなくていいものまでカゴに入れがちですよね。

還元率を1%上げるために、3,000円の不要品を買ったら本末転倒です。

私自身、しばらくこの罠にハマっていました。

そこから2つの習慣をやめて、ようやく楽になったんです。

やめたこと①:貯めたポイントを楽天で使うこと

これ、意外と気づいていない人が多いかもしれません。

楽天で買い物するときに楽天ポイントで支払うと、
SPUや倍率がポイント支払い分に効かないケースがあるんです。

つまり、ポイントで払うほど実質還元率が下がってしまう。

今のルール:ポイントは地元スーパーで使う

我が家では、貯めた楽天ポイントは楽天市場では使いません。

代わりに、楽天ポイントが使える地元のスーパーで食材や日用品の支払いに充てています。

楽天市場では現金(カード)で払い、ポイントは生活費の足しに回す。

こうすると倍率はフルに効くし、ポイントは現金感覚で家計に効いてきます。

やめたこと②:キャンペーンを全部チェックすること

倍率デー、クーポン、ラ・クーポン、スーパーDEAL…。

楽天は本当にキャンペーンが多いですよね。

会社員時代の私は、メルマガもアプリの通知も全部開いていました。

結果、毎日何かしらチェックしているのに、ポイント獲得効率は大して上がらない。

今のルール:「5と0のつく日」と「お買い物マラソン」だけ

今は、見るキャンペーンを2つに絞っています。

  • 5と0のつく日:楽天カード決済でポイントが上乗せされる日
  • お買い物マラソン:複数ショップで買い回るほど倍率が上がる月例イベント

それ以外は基本スルーです。

特に「お買い物マラソン」を主軸に置いてからは、月に1回まとめ買いするだけでポイントが安定するようになりました。

買い物の予定をマラソン期間に合わせるだけなので、判断も一回で済みます。

残したこと:通信費を下げる2サービス

ポイ活的なサービスを削る一方で、「これは残してよかった」と心から思うのが通信系の2つです。

楽天モバイル

スマホ代という固定費が下がるのが、毎月効いてきます。

ポイントと違ってキャンペーンを追いかける必要がない、というのが一番大きい。

契約してしまえば、あとは何もしなくても毎月の支出が軽くなる感覚です。

私自身がドコモから楽天モバイルに乗り換えた経緯は別記事にまとめています。

楽天ひかり

自宅の回線も楽天ひかりに切り替えました。

こちらも固定費の話なので、ポイントと違って一度設定すれば終わりです。

通信費は「毎月かかる固定費」なので、ここを1つ下げると年間でじわじわ効いてきます。

固定費全般の見直し手順は新年度の固定費見直し|電気・スマホ・サブスクを1日で整える手順にまとめています。

個人事業主として在宅で仕事をしていると、回線とスマホは生命線。

だからこそ、安くて使えるなら満足度が高いんですよね。

数字で見る、私の現在地

私の現状を数字で出すとこんな感じです。

項目現状
直近1年の獲得ポイント約8万ポイント
SPU倍率(平均)15%前後
メインで使うキャンペーンお買い物マラソン

8万ポイントというと、月あたり約6,600ポイント。 毎月の食費や日用品をスーパーでまかなえる水準です。

派手な「ポイ活!」をしていない割には、悪くないと感じています。

頑張るのをやめてから、むしろ効率が上がった気がするんです。

会社員時代の私に伝えたい3つのコツ

最後に、楽天経済圏に入ったばかりの頃の自分に伝えたいポイントをまとめます。

  1. ポイントは楽天で使わない。倍率が乗らない場面があるので、現金感覚でスーパーなどに回す
  2. キャンペーンは2つに絞る。「5と0のつく日」と「お買い物マラソン」だけで十分
  3. ポイ活より固定費。楽天モバイル・楽天ひかりのような毎月効く出費を下げる方が、結局ラク

楽天経済圏は「全部やる」より「やめることを決める」ほうが、長く続きます。

支出を減らす取り組み全般は、こちらのまとめ記事もどうぞ

私が使っている楽天サービス

参考までに、私が今も使い続けている楽天サービスをまとめておきます。

  • 楽天モバイル:スマホの固定費を下げたい人に。一度契約すれば毎月効きます。
  • 楽天ひかり:自宅の光回線。在宅ワーク中心の方と相性が良いです。
  • 楽天証券:私は特定口座で米国の高配当株に使っています(用途に合わせてご検討ください)

※本記事は個人の体験・見解の共有であり、特定銘柄や商品を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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