資産を増やす7つの方法|新NISA・副業・健康への投資まで

※本記事には広告(PR)を含みます。

資産を増やす7つの方法|新NISA・副業・健康への投資まで

「お金を増やしたいなら、投資を始めればいい」

会社員時代の私は、ずっとそう思い込んでいました。

でも実際は、リーマンショックの暴落ニュースを見て「投資=ギャンブル」と決めつけ、何年も動けないままでした。周りに投資をしている人もおらず、気軽に相談できる相手もいなかったのです。

あとから振り返って痛感したのは、資産形成の世界では「1年の差」が、30年後にはとんでもなく大きくなるということ。いわゆる「複利の力」です。

たとえば毎月3万円を年利5%で30年間積み立てると、元本1,080万円が約2,500万円になります。動き出しが1年遅れるだけでも、最終的な差は100万円単位になることもあります。

ただ、当時の私に「早く投資を始めなよ」と言っても、たぶん動けなかったと思います。なぜなら、資産を増やすには、その前に整えておくべき土台があったからです。

振り返ってわかったのは、資産形成には順番がある、ということでした。

  1. 時間をつくる
  2. 支出を減らす
  3. 資産を増やす

「増やす」は最後のステップ。でも土台ができた瞬間から、複利で雪だるま式に育つフェーズに入ります。

今の私は、新NISAで淡々と積み立てつつ、副業や読書、健康への投資もコツコツ続けています。

この記事では、会社員時代の自分に教えたい「資産の増やし方」を、私の実体験ベースでまとめます。

この記事でわかること

  • なぜ「資産を増やす」が最後のステップなのか
  • 投資を始める前に必ず確保しておきたい「生活防衛費」の考え方
  • 資産を増やすために私が続けている7つの方法(新NISA・制度・キャリア・副業・配当・学び・健康)
  • 投資・副業でやらかした失敗と、その回避策

目次

なぜ「資産を増やす」のは最後なのか

結論からいうと、時間と支出の土台がないと、積立も続かないし、暴落でうろたえるから です。

会社員時代の私は、家計を把握しないまま投資を始めて、暴落のたびに眠れなくなった経験があります。 「いくらまでなら下がっても生活が回るのか」が見えていないと、含み損のたびに心が削られるんですよね。

私の中の順番はこうです。

  1. 時間をつくる(残業・家事・スマホ時間の見直し)
  2. 支出を整える(固定費・家計簿)
  3. 資産を増やす(新NISA・副業・配当・学び・健康)

①と②で土台ができてはじめて、③が複利のように積み上がっていきます。 全体像は、ハブ記事の 1000万円ロードマップ にまとめているので、あわせて読んでみてください。

時間と支出のまとめはこちらです。


投資を始める前の前提:生活防衛費を貯める

7つの方法に入る前に、絶対に飛ばさないでほしい前提 があります。 それが 生活防衛費 です。

生活防衛費とは、「働けなくなっても、当面の生活を回せる現金」 のこと。 目安は 生活費の6ヶ月〜2年分 (職種・家族構成で変わります)。

これがないまま投資を始めると、暴落+収入減が重なったときに、含み損で投資信託を売る羽目になります。 そうなると、長期投資の最大の武器である「時間」を自分で手放す ことになるんですよね。

私自身、生活防衛費を確保してから投資を本格化したことで、暴落時のメンタルが本当にラクになりました。 「最悪、生活費の◯ヶ月分は現金で残ってる」と思えるだけで、相場のニュースに振り回されなくなるんです。

投資の前に、まず 守りの現金
攻めの投資は、守りの厚さ分だけ強気に振れます

生活防衛費の目安・置き場所・貯め方は、別記事で詳しく書いています。投資デビュー前にぜひ読んでみてください。


資産を増やす7つの方法(全体マップ)

生活防衛費が貯まったら、いよいよ攻めのフェーズです。 私が実践している「資産を増やす方法」は、ざっくり7つに整理できます。

  1. 新NISA を証券口座で淡々と積み立てる
  2. iDeCo・小規模企業共済 など制度を活用する
  3. 転職活動 で「自分の市場価値」を測る
  4. 副業 で「収入の柱」を増やす
  5. 配当・キャッシュフロー を意識する
  6. 学び続ける(読書・情報源)
  7. 健康に投資する

①〜②は 「制度を最大限に使う」 軸、③〜④は 「収入を上げる」 軸、⑤〜⑦は 「長く続ける土台」 軸、と整理するとわかりやすいです。

ここから1つずつ、私の体験ベースで紹介していきます。


①新NISA・証券口座で淡々と積み立てる

資産形成のど真ん中は、やっぱり 新NISAでの積立 です。 私の場合は、「淡々と積み立てる」「相場を読まない」 の2つだけ意識しています。

私が使っている証券会社(SBIと楽天の使い分け)

私は メインがSBI証券、サブが楽天証券 という構成です。

証券会社使い方理由
SBI証券S&P500/日本高配当株「1株から日本株が買える」ので、少額から分散しやすかった
楽天証券米国高配当株元々米国高配当株はこちらで購入。今は新規購入はSBI寄せ

もともと米国高配当株を楽天証券で買っていましたが、日本高配当株を始めるときに 単元未満株が使いやすいSBI証券に乗り換え ました。新NISAもSBIに集約しています。

1株から買えると、「100社に分散する」みたいな戦略がぐっと取りやすくなります。

▶ SBI証券 公式サイト

▶ 楽天証券 公式サイト

積立配分は「4等分」というシンプル構成

私の積立の配分は、こんな感じで 4等分 にしています。

資産クラス配分
現金(生活防衛資金を含む)25%
日本高配当株25%
米国高配当株25%
S&P500(インデックス)25%

理由はシンプルで、「将来どれが伸びるか自分にはわからないから、等分にしておく」 という割り切りです。 配当が欲しい一方で、インデックスの長期成長も取りこぼしたくない。両取りしたい性格なので、こうなりました。

積立額は「年初一括」と「会社員時代の目安」

積立のペースについては、フェーズで変えています。

  • いまの私年初一括投資(資産がある程度まとまった段階で切り替え)
  • 会社員時代の私手取りの2〜4割 を毎月貯金

年初一括は、過去のデータ的にドルコスト平均より期待値が高いとされる手法 です。ただし、暴落直後に追加投資ができるくらいの現金余力がある前提なので、誰にでも合うやり方ではありません。

会社員時代を振り返ると、最初から年初一括は心理的にしんどかったと思います。まずは毎月積立で「相場と仲良くなる」 ところから始めるのがおすすめです。

新NISAに月いくら入れるかの考え方は、別記事に詳しくまとめました。

暴落時にやっていること(3つだけ)

積立をしていると、必ず 暴落 がやってきます。 私が暴落時にやっているのは、次の3つだけです。

  1. 「暴落=バーゲンセール」と捉え直す(同じ金額でたくさん買える)
  2. 過去の暴落チャートを見直す(リーマン・コロナ後も結局戻っている事実)
  3. 生活防衛費の残高を確認する(「現金は◯ヶ月分ある」と確認して安心する)

特に③が効きます。 現金の安心感があるからこそ、株式市場の上下に振り回されずに済みます。生活防衛費を貯める意義が、暴落のたびに身に染みます。


②iDeCo・小規模企業共済など制度を活用する

新NISAの次に検討したいのが、iDeCoや小規模企業共済 といった「節税×老後資金」の制度です。

制度対象ざっくり特徴
iDeCo会社員・自営業など広く掛金が全額所得控除。原則60歳まで引き出せない
小規模企業共済個人事業主・小規模企業の役員掛金が全額所得控除。廃業時に共済金として受け取り可
付加年金国民年金第1号被保険者など月400円を追加納付し、将来の年金額を上乗せ

ざっくり言えば、「税金を減らしながら、将来の自分にお金を渡す」 タイプの制度です。

私のいまのスタンス(正直に書きます)

正直にお伝えすると、私は今のところiDeCo・小規模企業共済を利用していません

理由は、個人事業主になったばかりで売上が安定していない時期だからです。掛金は途中で減額・停止もできるとはいえ、家計のキャッシュフローが固まるまでは慎重にいきたい、というのが本音です。

いずれ売上が安定してきたら活用したい。
いまは「制度の中身を理解しておく」フェーズと割り切っています。

会社員時代の私であれば、iDeCoは 節税効果が大きい ので、先に手をつける選択肢として有力でした。「掛金が全額所得控除になる」というのは、年末調整・確定申告で戻ってくる金額に直結します。

ただし、60歳まで引き出せない という制約は重いです。「老後資金として割り切れるお金」と「目先で使うかもしれないお金」を分けてから検討するのが安全だと感じています。


③転職活動で「自分の市場価値」を測る

ここはちょっと意外に思われるかもしれませんが、私のおすすめは 「転職するため」ではなく「市場価値を測るため」に転職活動をする ことです。

私の実体験:転職活動はしたが、転職はしなかった

私は会社員時代に転職活動をしたことがあります。 ところが、いざ動いてみてわかったのは、当時の会社のほうが、市場価値より少し高い給料を払ってくれていた という事実でした。

結果、転職はせず、その会社に留まる選択をしました。 これは「動いてみたからこそ得られた情報」だったと思っています。

転職活動は 「給料の現在地を測る健康診断」
受けるだけで意味があります。

【実際に利用した転職エージェント】

▶ ジェイエイシーリクルートメント(JAC Recruitment) 公式サイト

▶ マイナビ転職 AGENT 公式サイト

市場価値がわかると、判断がブレなくなる

市場価値がわかると、次のような判断ができるようになります。

  • いまの給料は妥当か/割安か/割高か
  • 残業時間と給料のバランスは適正か
  • スキルのどこに伸びしろがあるか
  • このまま会社に残るのが合理的か、出るのが合理的か

これは、「いま転職する/しない」とは別の話 です。 受ける前は不安でも、結果を知ったあとは「腹をくくれる」感覚があります。

私が会社員から個人事業主になった理由

ちなみに私が最終的に個人事業主の道を選んだのは、給料の問題というより 時間の問題 が大きかったです。

当時の残業時間が多く、家族と夕飯を食べる時間もない日が続いていました。 「子どもができたら、この働き方では育児ができない」と感じたのが、独立を考え始めたきっかけです。

これは私のケースに過ぎませんが、「お金」と「時間」のどちらが足りないかで、次の打ち手は変わってくる と思います。


④副業で「収入の柱」を増やす

新NISAやキャリアと並ぶ「攻めの一手」が 副業 です。 給料以外の収入の柱があると、家計の安定感が一気に増します。

私がやってきた副業(過去と現在)

正直に振り返ると、いくつもの副業に手を出してきました

いまも続けているもの

  • ブログ運営(アフィリエイト)
  • 楽天ROOM

過去にやっていたもの

  • メルカリ
  • せどり
  • LINEスタンプ
  • カメラマン

合う合わないがハッキリ出るのが副業の世界です。私の場合、流れ作業っぽいもの(せどり) は途中で続かなくなり、コツコツ積み上げる系(ブログ) が一番続いています。

立ち上がりまでの「リアルな期間」

副業を考えるときに気になるのが、「いつから稼げるのか?」 という話ですよね。 私の実体験ベースだと、こんな感じでした。

副業初収益までの期間補足
ブログ約3ヶ月月数千円→数万円までさらに時間が必要
せどり1ヶ月以内月5万円まで半年程度
楽天ROOMまだ初収益なし長期戦と割り切って継続中

「すぐ稼げる」と「長く積み上がる」は、別の話です。 短期で結果が出るもの(せどり)と、長期で資産化するもの(ブログ・ROOM)の組み合わせ が、メンタル的にも続けやすいと感じています。

▶ 楽天ROOMはこんな感じで運用しています

やってよかったこと:小さく始める仕組みづくり

副業を5つ以上やってきて、いま振り返って一番効いたのは、「毎日60分だけ続けられる環境をつくる」 ことでした。

  • 朝のスタンディングデスクで60分だけ作業する
  • ToDoは前日の夜に決めておく
  • 完璧を目指さず、まず公開する

「気合いで時間をひねり出す」ではなく、「気合いゼロでも椅子に座れば作業が始まる」状態 をつくれるかが勝負だと感じています。


⑤配当・キャッシュフローを意識する

積立額が増えてくると、自然と興味が向くのが 配当・キャッシュフロー です。 「資産を増やす」だけでなく、「資産から現金が生まれる」感覚は、サイドFIRE助走中の人にこそ大事だと思っています。

私の配当規模(目標感だけ書きます)

具体的な金額や、生活費に対する割合は伏せます。 あくまで、目標としている水準のイメージだけお伝えします。

サイドFIREの 「キャッシュフロー側の目標水準」に近づいてきた 段階です。

物差しとして使っているのは、いわゆる 「4%ルール」 の考え方です。 資産の4%を毎年取り崩しても、長期では資産が枯渇しにくい とされる、FIRE界隈で有名な目安ですね。

私はこれを「いまどのあたりまで来ているか」を測るための物差しとして使っているだけで、4%ルールが万能だと思っているわけではありません 。為替・税金・暴落タイミングなど、現実には変数が多いので、あくまで目印として活用しています。

私が意識している3つのルール

配当ポートフォリオは、次の3つだけ意識しています。

  1. 日本高配当株は100社に分散する(個別企業の業績悪化リスクを薄める)
  2. タコ足配当の銘柄は避ける(無理して配当を出している会社は減配リスクが高い)
  3. 各資産クラスの「上限金額」を決めて、超えたら現金化する

特に③はメンタルを守るために大事です。 「ここまで膨らんだら一部利確して現金に戻す」 というルールを先に決めておくと、相場の熱狂に乗せられにくくなります。

増やすルールと同じくらい、「減らす(現金化する)ルール」 を持っておくと迷わない。

個別銘柄は紹介しません(自己責任の世界)

ここでよく聞かれるのが「具体的にどの銘柄ですか?」という質問なのですが、私は個別銘柄の推奨は基本的にしません 。 合うポートフォリオは、家計・年齢・リスク許容度によって本当に人それぞれだからです。

「日本高配当株/米国高配当株」というカテゴリの話までで止めて、銘柄選定はご自身でやっていただくのが安全だと考えています。


⑥学び続ける(読書・情報源)

地味ですが、学びへの投資 ほどコスパの良いものはないと感じています。 私は 年間100冊以上 の本を読むくらい、読書中心の生活です。

投資・人生観で特に響いた5冊

投資の本は「銘柄を学ぶ本」ではなく、「自分の判断軸を作る本」 として読むと力がつきました。

読書以外の情報源(4つ)

本以外では、こんなところから情報を取っています。

情報源使い方
楽天マガジン・Amazon Prime Readingスキマ時間で読書を回すための基盤
YouTube信頼できる数本のチャンネルに絞って視聴
企業のIR資料高配当株を持つ会社の決算・配当方針を確認
証券会社のスクリーニングSBI証券・マネックス証券の銘柄スクリーナー

ポイントは、「情報源を絞り込む」 こと。 情報過多になるとポートフォリオがブレるので、自分の中での「信頼できる数本」を決めておくのがおすすめです。

読み放題サービスは 楽天マガジン・Amazon Prime Reading を活用しています。
月額で何冊でも読めるので、「読書ハードルが一気に下がる」 のが最大のメリットです。


⑦健康に投資する

最後はちょっと毛色が違いますが、健康への投資 です。 私はこれを、資産形成の中で一番大事なテーマ だと思っています。

私が続けている健康習慣

ざっと並べるとこんな感じです。

  • 朝散歩・ウォーキング(10分/日)
  • 筋トレ(毎日20分)
  • 睡眠時間の確保(6〜7時間)
  • 歯科メンテ(3〜6ヶ月に1回)
  • スタンディングデスク
  • 湯船に毎日浸かる
  • アルコールを飲まない
  • タバコを吸わない

全部「派手じゃないけど、長く積み上がる」タイプの習慣です。 1日10分でも、年に365回続ければ60時間以上 。健康こそ複利の世界ですね。

健康投資の考え方:「働ける期間」が一番の資産

私が健康にお金を使うようになったのは、ある時から 「働ける期間こそ最大の資産」 だと思うようになったからです。

健康を失うと、医療費の増加+稼ぐ力のダウン のダブルパンチが来る。
時間と健康は、お金で買い戻せない。

だから、先に投資する。順番が逆になると、取り返しがつきにくい領域なんですよね。

ケチらないと決めているのは、次の3つです。

  • 健康診断・歯科メンテ(早期発見が一番安い)
  • 寝具(睡眠の質はパフォーマンスに直結)
  • 運動環境(スタンディングデスク・シューズなど)

逆に アルコール・タバコ は、金額・健康・時間のすべてを奪うものとして、私の中では完全に「やらないリスト」に入っています。


資産形成でつまずいたポイントと回避策

ここまで7つの方法を紹介しましたが、私自身、たくさん失敗もしてきました 。 正直に2つ紹介します。

失敗①:デイトレードで時間が溶けた

新NISAを始める前の話ですが、デイトレードに手を出した時期がありました。 結果は、値動きが気になりすぎて1日中チャートを眺める生活 に。本業もプライベートも集中力が落ちて、得たお金以上に「時間と集中力」を失いました。

それ以来、「自分には短期売買は向かない」 と割り切り、長期積立と高配当株のホールド戦略に振り切っています。

失敗②:投資系YouTube・ブログに振り回されてポートフォリオが定まらなかった

投資を始めた頃、私は 情報を浴びすぎてポートフォリオがコロコロ変わる という典型的なミスをしました。

「オルカンがいい」と聞けば配分を変え、「高配当がいい」と聞けばまた変え……。 結局、コロコロ動かしたことで、長期保有による複利の効果を自分で削っていた んです。

回避策はシンプルで、「自分の方針を紙に書いて、それ以上情報を取りに行かない」 こと。 情報源を絞る話(⑥)にもつながりますが、情報の取りすぎは、行動の質を下げる と痛感しています。


まとめ|資産は「土台ができてから」加速する

資産形成は、時間と支出の土台ができてから、はじめて加速します

  • 投資の前に 生活防衛費 を必ず確保する(暴落時のメンタルが変わる)
  • 新NISAは 「淡々と」「相場を読まず」 が基本。私は 現金・日本高配当・米国高配当・S&P500を4等分
  • iDeCo・小規模企業共済などの 制度は「節税×老後資金」 の強い味方
  • 転職活動は「転職するため」ではなく 「市場価値を測るため」 にやる
  • 副業は 小さく始めて毎日60分続けられる仕組み がすべて
  • 配当は 「分散」「タコ足回避」「上限ルール」 の3つで守る
  • 学びと健康は 「複利で効く」最強の長期投資

会社員時代の私は、いきなり資産を増やそうとして、何度も挫折 していました。 振り返ると、時間を整え→支出を整え→そこから資産形成、というシンプルな順番が、結局いちばん早かったように感じます。

資産は 「気合いで増やす」 ものではなく、「土台と仕組みで自然に増えていく」 もの。
1日でも早く動き出した人から、複利が味方をしてくれます

この記事の中から、「これならできそう」と思った1つ から始めてみてください。

いまから始めるなら、おすすめの最初の一歩はこの3つです。

  1. まず 生活防衛費 を貯める(投資前の安全装置)
  2. SBI証券か楽天証券で新NISAの口座を開く(積立は月1,000円からでもOK)
  3. 1冊だけ投資本を読む(『バビロンの大富豪の教え』か『父が娘に伝える〜』がおすすめ)

「全部いっぺんに」ではなく、今日の自分が動けるところから1つだけ。 それを毎月積み上げた先に、会社員時代の私には想像もできなかった景色 が広がっていました。

ハブ記事と他のまとめ記事もあわせてどうぞ。

時間・支出・資産の三部作、これで完結です。


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※本記事は個人の体験・見解の共有であり、特定銘柄や商品を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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